「人的資本経営」施策の大本命「新・組織改善メソッド」 » 【PR】個の才能を発掘する「タレントダイナミクス」を5人で体験してみた

【PR】個の才能を発掘する「タレントダイナミクス」を5人で体験してみた

既存社員の才能を開花させたい、一人ひとりの個性を活かしたマネジメントがしたいなど、人材育成をはじめとした組織改善の課題を抱えていませんか。ここでは、組織の課題解決に取り組む担当者様に向けて、ツール提供とコンサルに対応し、診断結果をスムーズに活用まで結び付けられる才能診断ツール「タレントダイナミクス」を紹介していきます。250名以上の組織で働く会社員5名の体験レポートもまとめているので、タレントダイナミクスについての理解を深め、組織改善の一手として検討する際に、ぜひお役立てください。

早速「タレントダイナミクス」の
体験レポートを見る

なぜ今、「個」を活かす
マネジメントが重要なのか

人手不足が顕著なことで、今後、人材の獲得がより困難になっていくと予想されています。組織においては、今いるメンバーの能力を伸ばすことが成長の鍵になるでしょう。一人ひとりがやりがいをもって組織に貢献できるようにするために、「個を活かすマネジメント」がますます重要になってきます。

「個」を活かすにはどうしたらいいのか。それは第一に「個」を知ること

「個」の強みを知るためには才能診断ツールを使いましょう。一人ひとりがやりがいをもって働けるようになれば、結果的に組織の業績アップに繋がることが期待できます。特に「タレントダイナミクス」はツール提供からコンサルまでが一貫しているという強みを持っているので、診断結果をスムーズに活用まで結び付けられます。

組織改善に繋げられる
才能診断ツール
「タレントダイナミクス」とは?

一般社団法人日本適性力学協会公式HPキャプチャ
引用元HP:一般社団法人日本適性力学協会公式HP
(https://talentdynamics.jp/contents/whatistd/)

タレントダイナミクスは、100万人以上の起業家から絶賛(2022年11月11日調査時点)された「ウェルスダイナミクス」の法人研修プログラムの才能診断ツール。各人材の強みを特性に応じて明確化します。新しいアイデアを出すのが得意な「クリエイター」、物事をより良く仕上げるのが得意な「メカニック」など8つの個性的な名称で表されます。

また、8つの特性に加え、各人材の内面をあらわす4つの周波数も把握可能。周波数には内向型の「スチール」や直情的の「ブレイズ」などがあります。リーダー的資質のある人やサポートが上手い人など、得意な役割を教えてくれるため、各人材が得意とする業務を割り振ったり、人材を適材適所へ配置する際の検討資料として活用できます。

※参照元:タレントダイナミクス公式HP
(https://talentdynamics.jp/about-us/)

「個を活かすマネジメント」において
タレントダイナミクスが
優れている点

1.役割適正がしっかり分かる
ツール

タレントダイナミクスが「個を活かすマネジメント」において優れている点は、各人材の役割適正を把握できることにあります。適正ではない業務を担当していては思うように成果が出ないことがあります。タレントダイナミクスにより各人材の役割適正を知り、配置転換や業務変更がうまくいけば今まで以上の成果を出せるでしょう。

2.「意識レベル診断」がついている

タレントダイナミクスには、人材の意識レベルを可視化できる「タレントスペクトル」診断もあります。タレントスペクトルは、各人材がどのような意識で業務に取り組んでいるのか、また現在の業務レベルはどの程度かを可視化できるツールです。

社員の才能を把握しても、どのような意識で業務に臨んでいるのか不明瞭だと、適材適所への配置や、適切な人材育成研修の実施が難しくなります。タレントスペクトルにより、社員に現状レベルと目標を把握させて、仕事への意欲を引き出せるようになるでしょう。

3.様々なシーンで利用できて
汎用性が高い

タレントダイナミクスは新入社員と既存社員への利用ができ、汎用性が高いです。新入社員研修に導入すれば、各自の役割適性を踏まえた上で配属先を決定することができます。また、経験者向けの研修ではよりスキルアップして活躍できる場を把握した上で異動を検討することができるでしょう。人材の経験年数によらず活用できる点が優れています。

「効果が出た」タレントダイナミクスの導入事例

タレントダイナミクスの効果を実感した組織の導入事例を紹介しています。導入によるメリットはあるのか、導入によって社内がどう変化したのか、詳しく取り上げているのでツール選定にお役立てください。

役割分担が自然にできるチームになった

自社もどんどん変わっていく必要があり、そのときに社員が「自分の強みってなんだろう」とか「自分が本当にやってみたいことって何だろう」という課題がありました。そこで、チーム編成をするときにタレントダイナミクスを使いました。チームメンバーに自然と役割ができて、本当にやりやすくなりました。新入社員教育でも、ただ座学で学ぶだけでなく、自分の価値観を言語化する為にも有効でした。

※参照元:タレントダイナミクス公式HP
https://talentdynamics.jp/casestudy/

相手の弱みを自分の強みで補おうとする意識が芽生えた

社員数が20名前後くらいの時期に「組織の壁」にぶつかったんです。社員との意思の疎通も難しくなり、縦割りの弊害が出てきました。そこで、社員一人ひとりの幸福や働きがいを大切にし、成果に結び付けるための相互理解ツールとしてタレントダイナミクスを導入。結果、社員同士が互いに強みや弱みを理解しようという姿勢が生まれ、そこを自分の強みで支えていこうという意識も自然に芽生えてきたと思います。

※参照元:タレントダイナミクス公式HP
https://talentdynamics.jp/casestudy/

タレントダイナミクス公式HPで
導入事例をさらに見る

【体験】タレントダイナミクス診断を5人で試してみた

様々な才能診断ツールがある中で、自社に合うものがどれか、よくわからない点も多いかと思います。そこで、才能診断ツールの中でも、ツールによる診断と研修を通して組織改善に繋げられる「タレントダイナミクス」を250名以上いる組織で働く会社員5名が体験。各自が診断前に持っていた印象から、診断結果に対する感想、さらには組織でどのように活かしていくかを語り合いました。

タレントダイナミクス体験者

今回参加した5名のプロフィールはこちら。タレントダイナミクス診断前に「才能診断ツール」そのものに対して持っている印象を伺いました。

ハラスガさん
(13年目/マネジメント経験あり)
社会人経験10数年、新規営業、顧客フォローなどの業務を経験してきました。過去にストレングスファインダーを受けたことがあるものの、結果を見て「へ~」で終わり、その後の行動を変えられていませんでした。
イトマイさん
(6年目/マネジメント経験あり)
仕事で人材教育に携わっているため、才能発掘テストには興味があります。様々な価値観を持ったメンバーの才能を活かすことが組織にどのような影響をもたらすのか、ぜひ知りたいです。
タナシュウさん
(4年目/営業部所属)
これまでに営業職に従事しておりました。前職でストレングスファインダーを受講する機会がありましたが、分析結果を仕事に活かせず、今に至ります。
アキさん
(1年目/一般社員)
業務などに関わる診断は一度も受けたことがありませんが、エンタメのような診断は経験したことがあります。その一時の楽しみなこともあり、診断結果は記憶に残りづらく覚えておりません。
イノシタさん
(1年目/新入社員)
転職活動の際、適正職種について受験したことがあります。しかし回答例のパターンで結果が導かれているだけだと感じたため、「ふーん」と思った程度でした。才能診断ツールも同様で、知れるだけでは意味がないと感じています。

皆さんにタレントダイナミクスの印象について聞きました

タレントダイナミクスの診断結果図
引用元HP:一般社団法人日本適性力学協会公式HP
(https://talentdynamics.jp/contents/whatistd/)

イノシタさん

診断結果がビジュアルも相まってわかりやすいですよね。自分の特性を理解しやすく、説明も端的で把握しやすいと思います。


アキさん

そうですね。しかし、正直、診断系のものは信じておりません。エンタメで無料診断など受け、結果が大体気持ちがよいことが書かれていたり、抽象的なことが多かったので。


イトマイさん

私も無料で試せる簡易的な診断はこれまで受けてきたことがありますが、どれも「占い」レベルであまり信用してきませんでした


タナシュウさん

今回も性格分析の少しレベルが高い、細かい版かな?くらいで、正直そこまで期待できないですね……。


ハラスガさん

自分の特性や特徴はこれまでの社会人経験でおおよそつかんでいますからね。新たに気付きが本当にあるのかな?実際に受けたとしても、結果を見てそれで終わりかなとも思います。


イノシタさん

確かに、個人の特性をどう組織改善に繋げていくのか疑問ですね。診断でどこまでそれが実現できるのか知りたいです。

タレントダイナミクスの診断結果は…?

ハラスガさん
アキュムレーター
「最高のプロジェクトマネージャー」
ハラスガさんのアキュムレーターは熟考して細部にまで目が届き、周りから頼りにされる存在。自分よりもチームを重視し、計画を実行に移す力があるとのこと。
イトマイさん
メカニック
「最高の完了者」
イトマイさんのメカニックは細部にこだわり、完璧主義ゆえに物事を完了させることが得意。非効率的な部分にいち早く気づき、改善することに長けているとのこと。
タナシュウ・アキさん
スター
「最高のビジネスプロモーター」
タナシュウさん・アキさんのスターは、明るく活気に溢れた特性でアイデアをもとにすぐに決断し、注目を集めやすいとのこと。
イノシタさん
ロード
「最高の分析者」
イノシタさんのロードは、分析能力に長けた特性。華麗なフットワークよりも地道な作業を好み、裏方の仕事に集中できる状況が得意とのこと。

タレントダイナミクスの
受験を終えて…

タレントダイナミクスの診断結果はあっていましたか?

タナシュウさん

印象的だったのが、強みの中に記載のある「イメージが原動力になる」という言葉です。何かを始めるとき、あるいは進めている途中も常にイメージを持って行動していることがありますね。このイメージが沸いていない時、まさに原動力が働いていないと思います。物事をうまく進められないイメージであっても、イメージが沸いていれば気持ちよく仕事を進められていることが多いですね。


イトマイさん

「完璧主義」「合理的に物事を進める」「人為的な理由で作業がストップするのがストレス」という解説には驚きつつも、とても当たっていると感じました。受験したことにより自分の本質をついてもらえた気がします。それにより、肩の荷がすっと下りたというか、背伸びをしなくても自分って組織に貢献できるんだと自信につながりました。


イノシタさん

私は「ロード」でしたが、ズバリ当たっている点が多くてびっくりしました。受験後に頂いたレポートの中で、「華麗なフットワークよりも地道な作業を好みます」とあり、まさに自覚している点でした。外出が多い仕事よりも、毎日コツコツと作業を積み上げて達成できる仕事の方が好きだからです。さらに「大きな視野で物事を見られないときがある」も、作業に集中しすぎてつい先行きを確認しなかったりすることがあり、私のために書かれたレポートのように正確でした。


アキさん

「明るい」、「活気にあふれている」は当たっていて、昔からムードメーカーで目立ことや、すぐに決断するというところがあります。行動力があると周りからよく言われていました。注目もされ、明るく、活気がよく見えていたのだなとこの診断を受けて気づいたことが多かったです。

タレントダイナミクス研修を受けてみた

タレントダイナミクス受験によって判明した個人の特性を組織改善で活かすには、研修受講が欠かせません。診断受験だけでは個人が単に自分の特性を理解するだけに留まってしまうからです。個を活かすマネジメントのために「個」を知ることが重要ですが、その「個」をいかに組織改善に繋げるかがより大事になってきます。

タレントダイナミクスの受験後、各自が自分の特性を把握した上で、タレントダイナミクス研修を受けさせて頂きました。西宮さんによると、お互いが特性を理解し合い、苦手を補い合うことで個人も組織も右肩上がりになることができるとのこと。研修はオンラインで、タレントダイナミクスの概要や診断結果の詳細についてお話を聞きました。「絵を描くワークショップ」もあり、描いた絵を通して診断結果を裏付けることもできて面白かったです。

自分の特性を理解した5人は、受験結果をどう組織改善に活かすのか…。そのヒントを知るため、タレントダイナミクス研修を受けさせていただきました。

※通常、タレントダイナミクスの研修は申し込むコースによって内容が変わります。

今回タレントダイナミクス研修を担当頂いた方

タレントダイナミクスコンサルタントの画像
タレントダイナミクス公式HP
(https://talentdynamics.jp/about-us/)

一般社団法人日本適性力学協会 
法人事業部ディレクター

西宮鉄二さん

これまでに、クライアントの才能を活かしてビジョンを育むための土台づくりの専門家として「才能経営・タレントコンサルティング」の普及に尽力。起業家ビジネスプロデュース、法人コンサルティング及び事業マネジメント、各種セミナー開催、教育・資格コンテンツ開発に携わってこられた方です。

タレントダイナミクスについて深堀りできる研修

タレントダイナミクス研修資料キャプチャ
一般社団法人日本適性力学協会 タレントダイナミクス研修資料

色々お話を頂いた中で特に印象に残ったのは、4つある周波数についての詳細な解説です。具体的な例を交えて聞くことができたので、自分と周波数が違う人のことを理解するきっかけになりました。

タレントダイナミクスの魅力は、どの特性が優れているかではなく、誰もがお互いの特性を理解し尊重する姿勢を築ける点にあるとのこと。相手の特性を知ることで相手がわかるように振舞うことができ、お互いが才能を活かし合うことができます。「助け合い」と「相互理解」を通して「個」が明確になる点こそ、タレントダイナミクスの良さだと西宮さんは言います。

確かに、仕事をする上で相互理解は大切。しかし、相手のことは中々わからないもの。タレントダイナミクスがあれば、相互理解に繋がって仕事上の頼み事なども効果的に行なえそうな気がしました。相手の特性がわかっていればコミュニケーションも捗り、信頼UPで業務もスムーズに進めそうですね。

西宮さん

信頼関係を築く上で、相手を知ることが大切です。どんな人にも強みと弱みがあります。弱みを克服しようとせず、理解した上で強みを伸ばしていくことが個人のみならず、組織を上向かせるためには重要なのです。

そのためには、自分と他者を正しく理解すること。タレントダイナミクスは自分と相手を理解し、互いの苦手を把握した上で互いに補い合いながら成長を促せる才能診断ツールなのです。

個性を尊重する「個」の時代の中で、「個」を明確にでき、従業員一人ひとりが自分らしく行動し、成長と貢献を実感できる「働きがい」をもてる点にタレントダイナミクスの魅力があります。

個人の特性を理解した上で、それぞれの特性と相性がいい人同士で適切なチームを組めば、個人も組織もフローにのせることができます。

いつでも自分らしく、弱みも理解した上で一番うまいやり方を見つけることが大切です。個人が「自分らしく」振舞うことで、組織としての成長も期待できるでしょう。

研修中にテストも!
診断結果を裏付ける車の絵

アキさんの絵
研修中にアキさんが描いた絵

研修の中で、「理想の車について描く」ワークショップがありました。西宮さんによると、車のイラストを描いたときにその人が4つある周波数のうちどれに当たるかがわかるとのこと。

その中で、アキさんが描いた車の絵が上図です。アキさんはスターでありながら、4つの周波数の内、情熱と社交性をもつ「ブレイズ」でもあります。この特性の人は社交性を重んじているため、イベント要素が高い「キャンピングカー」や誰が見ても派手で格好いい「スポーツタイプ」の車を描く傾向にあるそうです。アキさんはズバリ「スポーツカー」を意識して描いたとのことで、診断結果を裏付ける結果になりました。

タレントダイナミクス研修を受けての感想

お互いの印象と診断結果について
イノシタさんとイトマイさんに聞いてみました。

イノシタさん

イトマイさんの結果は当たっていると思いました。提出物を添削頂いた際、私が気づかなかった細かい点についても入念に指摘いただきました。まさに「最高の完了者」にふさわしい仕事ぶりで、イトマイさんの特性をピシャリと言い表していると感じましたね。


イトマイさん

(イノシタさんとは同じチームなのですが)今回、まさにイノシタさんの特徴そのものが結果として出ていて驚きました。イノシタさんの得意不得意を理解できたことで、どの仕事なら才能を発揮できるのか考えながら役割を渡すよう意識するようになったと思います。また、(後述の)タレントスペクトルでは、今現在の自分や部下の仕事に対する熱量を図れるため、マインド面の育成に活用できると感じました。

分析後の気づきや仕事で活かせそうな点は?

ハラスガさん

研修を踏まえて考えたのは、自身が「アキュムレーター」であるということを初めて自覚し、その説明を読む中で日々の出来事や気付きにおいてなぜ自分がそのように感じていたのかを実感しました。自分と同じタレントの人を目指すというのも目からうろこでした。すごい人でもなんでもかんでも取り入れていくのは逆効果であることを改めて認識しました。


イノシタさん

私は改めて、研修を経て自分が黙々と作業をするのが得意な特性であることを再認識しました。一方で、「変化の早い業界ではロードは取り残されてしまうことがある」とあるように変化に対応するのが苦手であることも気づかされました。その中で、弱みを認識しながらも「自分がやりやすいやり方を模索すること」を業務に取り入れることができました。先行きを確認するのが人一倍苦手なので、手を動かす前に確認することを意識できたのもタレントダイナミクスのおかげです。


アキさん

自分は細かい部分を見落としてしまうという特性があることをこの研修で気づき、受ける前よりもダブルチェックをする意識や、細かく見るようになりました。研修後は明るく自分を押し出せば良いと考え少し肩の力が降りたような感じがし、細かいミスは勿論なくしていこうと思いますが、わざわざ自分の武器を隠す必要はないと思い自分のキャラを押し出すことにしております。


イトマイさん

受験前は、同じレイヤーの存在と同じように頑張らなければいけない、と思っていたのですが、研修後に「組織に貢献する」という大目的を考えたときに、全員と同じ頑張り方じゃなくても良いんだと理解することができました。タレントダイナミクスならそれぞれの特性に対する「指導方法」の資料をもらえるので、「診断後何をしたら良いかわからない」という状態にはなりにくいと思います。答え(具体的なアクション)があるのはありがたいですね。


タナシュウさん

(後述の)タレントスペクトルのテストを受験した際に、設問に答えていくことで、自分のマインド、視座がどのレベルであるかを、確認出来、テストレポートをある種答え合わせのように見ていました。研修を受けさせて頂いて考えたのは、私がステップアップするには「自ら考え、提案、アクティブに業務や事業、会社をリードしていかなければいけない」ということです。行動に落とし込める点を今後の仕事に活かしていきたいと感じました。

タレント"スペクトル"研修も受けてみた

タレントスペクトル公式HP
タレントスペクトル公式HP
(https://talentdynamics.jp/contents/talent-spectrum/)

タレントダイナミクスと合わせ、受験をおすすめするのが「タレントスペクトル」。タレントダイナミクスで明らかになった特性をもつ個人が、どのような意識で業務に励んでいるのかがわかります。

それによって、大きく現場レベルの人材なのか管理レベルの人材なのかを見極めることができます。それぞれの特性をもつ人材を適切なポジションに配置し、個を活かすマネジメントを最大化するためにタレントスペクトルの併用が欠かせません。こちらについても、西宮さんから研修を受けさせて頂きました。

そもそもタレントスペクトルとは?

各人材がどういう意識(マインド)で仕事に励んでいるのか、そのレベルを階層構造で可視化できます。2つの「プリズム」と「レベル」は管理サイドの「管理プリズム」と現場実務を担う「現場プリズム」に分けられ、各プリズム内は4つのレベルがあり、現在自分がどのプリズムのどのレベルにいるかわかります。

各人材のマインドを知ることで、今後のビジョンを話し合うときに参考にできます。各レベルの特徴と現在のレベルから上がるためのレポートを参考に、具体的アクションプランを明確にすることで的確なマネジメントが可能になるでしょう。

各メンバーのタレントスペクトルの診断結果

各メンバーの診断結果は以下のようになりました。

ハラスガさん 管理プリズム 黄色レベル。管理運営する人材で、チームを動かす責任感をもっています。
イトマイさん 管理プリズム 黄色レベル。ハラスガさんと同じく、マネジメントを担っています。
タナシュウさん 現場プリズム オレンジレベル。現場実務を担う人材で、模範的な存在です。
アキさん 現場プリズム オレンジレベル。タナシュウさんと同じく、現場で支持され活躍しています。
イノシタさん 現場プリズム オレンジレベル。タナシュウさんと同じで、チームの一員として現場業務を担っています。

各自がそれぞれの意識マインドを知ったところで、タレントダイナミクス研修に続き西宮さんに研修をして頂きました。

西宮さんによりますと、スペクトルの変化が先とのこと。すなわち意識(マインド)の変化が行動に影響を及ぼし、組織では昇格や降格など目に見える現象に繋がるといいます。タレントスペクトル診断結果の活用について、早速聞いてみました。

意識レベルがわかれば各人材の
やる気スイッチがわかる

西宮さん

スペクトルの変化は本人にはわかりづらいもの。スペクトルレベル低下によりモチベーションが下がり、成果が出ないと悪循環に陥りがちです。しかも本人が気づいていないと改善も困難。そこでタレントスペクトルにより意識(マインド)レベルを可視化して、本人に自覚してもらうことで、その後の行動プランをともに考えて改善することができるようになります。

これにより各人材の課題が明確化され、レベルアップの指針をはっきり示し合わせることができ、組織全体で意識(マインド)のレベルアップを図ることが可能になるでしょう。

2つの研修を受けて仕事にどう活かすか、聞きました

タレントダイナミクスとタレントスペクトル、2つの研修を受けて組織でどう活かすかを聞きました。

イノシタさん

今回、タレントダイナミクスを受験させて頂き、自分が気づいていなかった自分の可能性に気づけました。自分の弱点に関しても、弱みは弱みのままで良いという考えにとても共感できました。受験だけではわからなかった各特性の詳細も知れたので、研修の重大性を理解できました。弱点に関して自分なりの一番うまくいくやり方を知り、弱点を補い合い、強みを伸ばしていこうと考えるきっかけになりました。


ハラスガさん

現在チームで仕事をしていますので、自分とチームメンバーがどの役割を担うのが得意なのか、どうすれば力を発揮しながら業務を進めることができるのか、という点をより意識するようになりました。自分の成功例を作り、それをメンバーや後輩におろしていけるようになると、強い組織になりそうでわくわくしています。


アキさん

商品を売ることや、価値を伝えたりプロモーションが得意ということなので、それを全面的に活かしていこうと思います。そしてスポットライトの下に立つことによって才能が発揮されるということがスターの特性なので、進んでスポットライトに当たり、自らがリーダーになりチームを引っ張って行けるような存在を目指していきたいと感じました。


イトマイさん

タレントダイナミクス研修にて、相手のスペクトルの見分け方を教えてもらったので、まずは同僚やチームメンバーがどのタイプに当てはまるのか見極めて接し方を考えていきたいです。自分にはない能力を持ち、お互いに補完しあえる存在は「1・2・3の法則」で確認し、最小工数で最大の効果を出せるチームを目指していきたいですね。この考え方、メカニックぽいでしょうか?(笑)

改めてタレントダイナミクスとは?
2つの診断と研修を通した
まとめ

メンター制度にも活用できる
才能診断ツール

個人の特性を知ることができるだけでなく、組織改善に繋げるための活用法までがセットになった価値ある才能診断ツールといえるでしょう。個人が特性を知って終わりではなく、「直接届ける」ことにこだわったコンサルタントにより、特性理解を組織改善に活かすことができます。

また、メンター制度にも活用できます。あなたの会社のメンター制度はいかがでしょうか。「背中を見て盗め」時代のまま制度を維持していませんでしょうか

タレントダイナミクスによる指針をつくることで、従業員がお互いの特性を理解し合い、自然と助け合いができる「社風」をつくりあげることが可能です。各人材の特性を把握した的確な人材マネジメントをすることで組織の成長を促し、人材も集まり、更なる組織成長が可能です。是非、貴社の組織改善に取り入れてみてください。

タレントダイナミクス公式HPで
ツールの詳細を確認